【京都・伏見】あなたの巻き爪はどっち?作業療法士が教える「2つの大きな原因」と根本改善法

こんにちは。京都市伏見区羽束師(はづかし)にある**「伏見一心整体院」院長の大原**です。

私は作業療法士として10年以上、リハビリの現場で1万人以上の「歩き方」を分析してきました。その経験から断言できるのは、巻き爪の原因は単なる「深爪」だけではないということです。

実は、巻き爪には**「正反対の2つの大きな原因」**があります。あなたはどちらのタイプでしょうか?


原因①:足指の「サボりすぎ」(浮き指タイプ)

一つ目は、足の指が地面に接地していない、あるいは正しく使えていない**「浮き指」**によるものです。

なぜ「使わない」と巻くのか?

爪には本来、内側に巻こうとする性質があります。これに対して、歩くときに地面をしっかり蹴ることで下から受ける圧力(地面反力)が、爪を平らに広げる力として働きます。

これは、いわば足指の**「機能不全」**です。伏見の住宅街を歩く際、指先が地面を捉えていない方は、この「サボりすぎタイプ」に当てはまります。


原因②:足指の「頑張りすぎ」(前傾姿勢タイプ)

二つ目は、一見しっかり踏み込んでいるように見えて、実は爪を追い詰めている**「前傾姿勢」**によるものです。

なぜ「圧迫」で巻くのか?

「体重がかかれば爪は広がるのでは?」と思われがちですが、過剰な圧力は逆効果です。

これは、足指の**「過負荷」**です。硬いアスファルトの上を前のめりで歩き続けている方に多いタイプです。


作業療法士・大原が提案する「オーダーメイドの改善」

「サボりすぎ」なら指を使えるように、「頑張りすぎ」なら無駄な力を抜くように。伏見一心整体院では、あなたのタイプに合わせた2段構えのアプローチを行います。

1. 痛くない「プレート矯正」で形をリセット

まずは、特殊な樹脂プレートを貼り、巻いてしまった爪を物理的に広げます。装着した瞬間から「あ、痛くない!」と感動される方が多い、当院自慢の技術です。

2. 「姿勢整体」で原因を根こそぎ断つ

爪だけを広げても、歩き方のクセ(浮き指や前傾姿勢)が残っていれば、必ず再発します。私は作業療法士として、骨盤の歪みから整え、重心をニュートラルな位置に戻します。


結び:京都の街を「正しい重心」で歩こう

巻き爪は、あなたの身体が発している**「歩き方のバランスが崩れているよ!」**という大切なメッセージです。

羽束師の「伏見一心整体院」では、その場しのぎの処置はいたしません。2つの大きな原因をしっかりと見極め、あなたが京都の街をどこまでも颯爽と歩けるよう、足元からサポートいたします。

「私の爪はどっちのタイプ?」と気になった方は、ぜひ一度、お気軽にご相談ください。


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