「歩くたびに爪が食い込んで痛い」 「皮膚科で切るのは怖いけれど、どこに行けばいいかわからない」 「京都の街を颯爽と歩きたいのに、足元が気になって楽しめない」
こんにちは。京都市伏見区羽束師(はづかし)にある**「伏見一心整体院」院長の大原です。私は作業療法士**として10年以上、1万人を超える方のリハビリや身体のケアに携わってきました。
実は、京都で巻き爪に悩む方の多くが「爪を切るだけ」の対症療法で再発を繰り返しています。本記事では、作業療法士の視点から、巻き爪の本当の原因と、当院が提供する「痛くない矯正法」について詳しく解説します。
京都は歴史ある街並みが魅力ですが、実は「足トラブル」が起きやすい環境でもあります。
観光地や伏見の酒蔵周辺など、京都は歩く機会が多い街です。しかし、硬い路面を歩き続けることで足裏のアーチが崩れ、指先に正しく体重がかからない「浮き指」の状態になり、結果として巻き爪を引き起こすケースが急増しています。
「京都 巻き爪 病院」と検索すると、多くは爪を切除する外科的処置が出てきます。一方、当院のような整体院では、**「爪を剥がさない・切らない」体に優しい矯正と、「歩き方の改善」**という根本アプローチを行います。
私はリハビリの専門家として、爪の形だけでなく「なぜ巻いたのか」という動作分析を行います。
爪は、地面からの圧力を受けないと内側に巻く性質があります。歩くときに指が浮いていると、この圧力が不足して巻き爪が進行します。
骨盤が歪み、重心が外側に偏ると、親指の爪に均等な力がかかりません。
特に「深爪」は、巻き爪を「陥入爪(かんにゅうそう)」へと悪化させる最大の要因です。
当院では、京都府内でも導入が少ない**「特殊樹脂プレート法」**を採用しています。

即効性: 装着したその場で食い込みが解消され、痛みが軽減します。
無痛: 針やメスを使わないため、施術自体の痛みはありません。
仕上がりが綺麗: 透明なプレートなので、サンダルを履いても目立ちません。
爪の形を整えるだけでなく、整体によって足首や股関節の動きを改善します。これが、当院が「再発しにくい」と言われる理由です。
爪を丸く切らず、四角く残す切り方を徹底しましょう。
指先の筋肉を活性化させ、地面をしっかり噛める足を作ります。
伏見一心整体院は、免許試験場からすぐの場所にあります。駐車場も完備しており、長岡京市や向日市からも多くの方が来院されています。
「たかが爪」と思わず、まずは一度ご相談ください。作業療法士として、あなたの「一生自分の足で歩く」を全力でサポートします。